やっぱり業務効率UPにはマインドマップか?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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Wikipedia – マインドマップ

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで発想を延ばしていく図解表現技法。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので理解や記憶がしやすい。また、本来は紙とペンで描くものだが、コンピュータ上で描くための専用ソフトウェアもいくつか存在する。

世間ではかなり広がっているマインドマップであるが、業務ではまだなかなかうまく使えていなかった。個人的に読書やプライベートの計画などで利用していたが業務でもしっかり使いたいと思い、マインドマップの使い方をプロジェクト管理で学ぶというZDNetJapanの記事で復習した。
プロジェクト管理に悩む担当者必読–MindManagerで「見える化」実践! まとめ読み

第 1回:プロジェクトを正しく理解しよう
第2回:情報ストレスから解放されよう!
第3回:仲間と仕事の地図を共有しよう!
第4回:情報の管理と再利用を効率化しよう!
第5回:チームや組織で 「知」を共有しよう!

上記の記事を読みながら、マインドマップで情報を整理した。
作成したのがコレである。
利用したのは、マインドマップの有償ツールといえば、コレと言われているくらい有名な「マインドマネージャー」である。このソフトはProなどの上級版もあるが、マッピング機能のみがついた標準版が安いのでオススメである。
やっぱりマインドマップは業務効率UPに効果があるやり方だと改めて思う。議事録や提案書、社内メモなども含めてできる限り利用していこうと思う。

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