街場のマンガ論 – 内田 樹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

街場のマンガ論
内田 樹
小学館クリエイティブ

『エースをねらえ!』から“男はいかに生きるべきか”を学び、『バガボンド』で教育の本質を知る。手塚治虫の圧倒的な倫理的指南力に影響を受けた幼少時代、今なお、読み続ける愛すべき少女マンガ…戦後マンガからボーイズラブまで、雑食系マンガ・リーダーの著者が、世界に誇る日本カルチャーについて熱く語る。『日本辺境論』で語りつくせなかった「日本人論」。

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書評・レビュー・感想

内田先生のマンガ論。
第一章 井上雄彦論
第二章 マンガと日本語
第三章 少女マンガ論
第四章 オタク論・ボーイズラブ論
第五章 宮崎駿論
第六章 マンガ断想
第七章 戦後漫画家論
内田ブログを見ている人などどこかで読んだことがあるものばかりだと思う。まーいつものコンピ本。内田先生が少女マンガが好きだという話は知っていたが、個人的におっ!と思ったのは、少女マンガが好きな人は冬ソナで泣けるというくだり。たしかにそういうのがあるのかもしれない。だって、男であまり冬ソナで泣いたり、韓流ドラマにはまっているという人を聞かないから。少女マンガという素養がないと感情移入が難しいのかもしれない。
マンガに限らず、内田先生本をいつも買っている人はどうぞ。

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