一眼レフカメラのレンズ用保護フィルターがやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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一眼レフカメラのレンズは、シグマの「30mm F1.4 EX DC/HSM」しか持っていないが、マクロがどうしても撮れないということで、クローズアップレンズを購入していた。
それはそれでいいのだが、先日、知人にカメラの使い方を聞いていたところ、レンズに保護フィルターつけてないの?とびっくりされた。こちらとしても保護フィルターって何?という感じだったので、聞いてみるとレンズを直接外部に出していると傷がつく可能性があるので、レンズの前に透明のガラスをつけるのが一般的なんだよと教えてもらう。・・・・知らなかった。
ということで、クローズアップレンズと同じMarumiから発売されている62mmの保護フィルターを購入。保護フィルターあり/なしで写真が違ったりするのだろうか?おいおい確認してみようと思う。
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保護フィルターについては以下のブログのエントリーが詳しい。というか保護フィルムに限らず以下のサイトは非常に情報が濃いので、情報源として重宝している。
匠のデジタル工房・玄人専科 – 初級編:保護フィルター

【保護フィルター使用のメリット】
・レンズ(の前玉)に直接キズや汚れがつきにくい。 
・一部の保護フィルターでは、紫外線などの写真への悪影響をカットできる
【保護フィルターのデメリット】
・画質が劣化する(かもしれない)

ということでメリットとデメリットはとても簡単であるが、保護フィルターをつけた方がいいという人とつけない方がいいという人の両方がいることも事実である。

【保護フィルターについての総合的な見解】
①保護フィルターは基本的には、つけておくべきだと思う。
②保護フィルターの種類は、P,UV,1B何でも可。
③高価な保護フィルターは必要ない、
④マクロレンズには保護フィルターは必要ない。
⑤超広角レンズでの保護フィルター使用は、迷うところ。
⑥できるだけフードを併用すること。 
⑦PLフィルターを保護フィルター代わりに常用するのは厳禁。
⑧撮影の後は、かならず保護フィルターを清掃する。

まとめると上記ということで、やっぱり「つけよう」と思う次第である。

canon_eos_kiss_x4_body.jpg sigma_30mm_f1.4.jpg
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