民間の平均給与と公務員の平均給与

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平成21年分民間給与実態統計調査結果について|報道発表資料(プレスリリース)目次|国税庁
少し前に話題になった平成21年度の民間の平均給与。406万円とのことで、10年前から右肩下がりで落ちてきている。男女の平均は、男性が499万円で、女性が263万円。
業種別としては、1位インフラ系、2位金融系、3位情報通信系となっている。
では、公務員はどうかといえば、探してみたが、年収に関するリリースは見つけることができなかった。かわりに月収について総務省が発表していた。
総務省|平成21年地方公務員給与実態調査結果の概要
それによると、国家公務員が40.6万円で、地方公務員が38.9万円となっている。ボーナスなどの数値が出ていないので年収についてはわからなかったが、産経の記事によると、国家公務員の平均年収は、633万円とのこと。
国家公務員の月給とボーナス2年連続で減額 平均年間9.4万円減 人事院勧告

人事院は10日、平成22年度の国家公務員一般職の月給とボーナス(期末・勤勉手当)を、ともに引き下げるよう内閣と国会に勧告した。勧告通りに実施されれば、平均年間給与は633万9千円(平均41.9歳)で勧告前に比べて9万4千円(1.5%)減となる。月給とボーナスの同時引き下げは2年連続で4回目。

月収から予測すると、地方公務員は600万円くらいかと思われる。
民間平均より1.5倍以上というのはやっぱりなにかがおかしいように思われる。
公務員の多くは、警察、教員、自衛隊員などとも言われるが、ギリシャは公務員の高待遇により国家破たんに近い状態になっているので、日本も破たんする前に考える必要があるかと思う。国債発行残高が右肩上がりに上がっている状態で、毎年当たり前にボーナスを出す状況はいかがだろうか?日本の国債問題は世界ではファミリー問題とも言われているが、いつまでもそういってられないと思う。

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