典型的な弾き系シャフト – TourAD EV-6 S

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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ACTEK GOLFへ行ってきた!

今回、フィッティングした中で一番良かったのは、TourAD EV Series の TourAD EV-6 Sである。なにがなんでも飛ばしたいんです!というと、もうシャフトを長くするしかないと。試打していくと、ある程度シャフトが長くても打てるタイプらしいとのことだったので、 TourAD EV-6 S の46.5インチを薦められる。長すぎれば、0.5インチだけカットするという手もあるみたい。(ただし少し固くなるが)

その「TourAD EV-6 S」である。
ちなみに46.5インチ。長いなあ・・・・。
メーカーのEVシリーズの特性に関するコメントは

「手元の剛性を強めながらも、シャフト全体で弾き飛ばす強靱なしなりを実現。ダウンスイング中の無駄な動きを極限まで無くし、インパクト後の鋭い加速で大きなキャリーを可能にした弾き系シャフト」

とのこと。
石川遼くんがクワトロテックからこのEVにシャフトを交換して、飛距離を伸ばしているという話を聞いていたので、期待は高い。リストターン型よりボディターン型の人の方に向いているらしい。
マーク金井 The DEEP inpres「V201 GRAPHITE DESIGN Tour AD EV6[S]10°」

試打してみると、やはり感じるのは手元の硬さ。グリップからシャフトの縞のカラーリングのあたりまでは、剛性感が高くほとんどしなる感触がない。手元側が硬いぶん、インパクト付近では中間から先端が強烈にしなり戻る。典型的な弾き系シャフトだ。トルクが適度にあるからだろう。振動数のわりにしなりを感じやすい。こういった手元が硬い先調子シャフトは、トップで間をあまり作らずクイックに切り返してタメを作るスイングの人の方が、シャフトの特性を生かしやすい。

手元は固い。
ロフト : 10.5
ライ : 59.5
振動数 : 265cpm
硬度 : 3.580kg
総重量 : 313.6g
長さ : 46.50インチ
バランス : D4.0
ヘッド : PRGR Model-502/192.7g
シャフト : TourAD EV-6/S/67,3g
グリップ : ツアーベルベットラバー60R/49.5g

振動数は連続計測にて同数値。
シャフトはトゥダウンが正しく行われる方向に計測して挿してある。
ソケットは0.3g、グリップテープは2.3g、接着剤は、1.5g。
下巻き = NCA順テーパー方向1枚。

という感じ。
より詳しく知りたい方はこちらへ

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