表参道ヒルズは単なるショッピングモールを超えるのか?

【この記事の所要時間 : 約 1 分

同潤会青山アパートを再開発した「表参道ヒルズ」が2月11日にオープンするようみたい。
地上6階、地下6階。
内部は吹き抜け。
階段のかわりに緩やかなスロープがあるとのこと。
以前の同潤会時代の写真
オープンしたら、マスコミが押し寄せ、それによって人がまた押し寄せとなるのだろう。
そしてメディアによって「新名所」として消費されるのだろう。
安藤忠雄という人の講演を大学在学中に母校で聞いたが、
建築家として力があるとは思うが、保守・メンテナンスという部分の意識が低いと感じた。
今回の表参道ヒルズはそのあたりどうなっているだろうか?
同潤会のような80年にわたって利用される建物になるだろうか?
表参道の景観を守るため、けやきの高さに合わせ地上6階に抑え、その代わりに地下も6階まで掘り下げる方式をとっている。LOHASな人には受けそうである。
地元の人が表参道ヒルズ・地元住民による完全攻略ブログなるものを作っている。
omotesando.jpg

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください