Googleウェブマスターツールがどんどん改良されている!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

Google ウェブマスターツールの検索クエリに「変化率」が追加

Googleウェブマスターツールの「検索クエリ」レポートに検索結果でのキーワードごとの表示回数やクリック率のデータをGoogleは半年前に追加しました。Googleが提供する貴重なデータとして活用価値があります。その後平均掲載順位のデータも追加されました。そして新たに改良が加えられました。変化率を見ることができるようになっています。

という情報が鈴木さんの海外SEO情報ブログに書かれていたので、Googleウェブマスターツールへログインすると、確かに変化率(変更?)という項目が増えていた。そして何と比べての変化率なのかがわからないという点も確認できた。
実際、こういったデータがわかったとして、じゃあどう活かすのか?ということが一番重要であるが、それについては、鈴木さんの以下のエントリがわかりやすい。
Google ウェブマスターツール、「上位の検索クエリ」の活用法

今日は、SEOのチューニングにとても役立つ、Googleウェブマスターツールの「上位の検索クエリ」の活用法を紹介します。

一通り見ておくだけで参考になるかと思う。
Googleウェブマスターツールに表示される表示回数、クリック数、CTR 、平均掲載順位などの意味なども基本として理解しておきたい。一部名称が変更されているので注意されたい。
表示回数について

「表示回数」は文字どおり、そのキーワードで、あなたのサイトのいずれかのウェブページがSERPに表示された回数です。SERPの1ページ目に出なかったとしても、ユーザーがページを2ページ目、3ページ目とめくっていき、最終的に表示されればカウントされます。また、もしユーザーが検索結果を100件表示に設定していたとしたら、99位に登場しても、表示回数に含められます。

クリック数について

「クリックスルー」は、ユーザーが実際にクリックして、あなたのページにアクセスをもたらしたキーワードです。旧バージョンでは、「トラフィック」になっていました。先に説明した「掲載順位」は表示されただけで、クリックされたどうかは関係ありません。クリックされて初めて、「クリックスルー」にカウントされます。

CTRは、以前、クリックスルー(%)といっていたもので、表示回数におけるクリック数の割合。
平均掲載順位は、その名前の通り。
チューニング方法については参考になるので、一読あるべし。

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