若者殺しの時代 – 堀井 憲一郎 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

若者殺しの時代 (講談社現代新書)
堀井 憲一郎
講談社

クリスマスが恋人たちのものになったのは1983年からだ。そしてそれは同時に、若者から金をまきあげようと、日本の社会が動きだす時期でもある。「若者」というカテゴリーを社会が認め、そこに資本を投じ、その資本を回収するために「若者はこうすべきだ」という情報を流し、若い人の行動を誘導しはじめる時期なのである。若い人たちにとって、大きな曲がり角が1983年にあった―80年代に謎あり!ずんずん調べてつきとめた。

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書評・レビュー・感想

ん~かなりイマイチ。
もう少し時代を分析した新書かと思ったが・・・・
個人的な昔話とその当時にはやっていたものを羅列しただけ。

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