古本を買取してもらうのはどこがベストか?

【この記事の所要時間 : 約 4 分

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今までコミック以外の本は読み終われば、実家に送っていたが、そろそろ怒られそうなので試しにいくつか売ってみようと思った。ネット上で調べてみると、手間がかかっても多少高く売りたいなら、ヤフオクやAmazonのマーケットプレイスが良さそう。手間をかけたくないならダンボールにがさっと入れたものを引き取りに来てくれて査定&買取してくれるところが良さそう。
1.手間をかけても高く売りたいなら

ヤフーオークション
Amazon マーケットプレイス

2.できるだけ手間をかけたくないなら

livedoor リサイクル
イーブックオフ
中古市場online
古本買取ドットコム
バリューブックス

という感じかな。
今回は、手間をかけたくなかったので古本を買取してくれるところを利用することにした。有名なところは上記の5つくらいだが、他にもいくつかある。調べた結果、売る本のカテゴリによって売るところを決めるのが良いと感じた。
まず、コミックの場合は、過去の経験上、まんだらけに持ち込むのが一番ベストかと思う。
次に、出版されてから日が浅い本が多い場合、これは、バリューブックスがオススメである。初版から3ヶ月以内の古本なら、定価の30%以上、6ヶ月以内の古本なら定価の20%以上、1年以内の古本 なら定価の10%以上が保証されている。これはとても大きい。
コミックでもなく、出版されてから日が浅い本でもない場合は、どこに買取を依頼してもそれほど大きく変わらないような気はする。(試してないが)
本の数量によって受付できるかどうかや、郵送料を無料にするかなどの決まりがそれぞれのサイトで異なるので、チェックすべきだが、30冊以上ならどこもほぼ同じかと思う。ではどこにしたかといえば、livedoor リサイクルである。なぜなら、買取価格がつくものは1点1点値段をネット上で明示してくれて、買取、返送、処分を選べるようになっているのが使いやすそうと思ったからである。返送費用はこちらもちなので、返送することはほぼないと思うが。
ということで、今回は、livedoor リサイクルに55冊の本の買取を依頼した。ハードカバーや文庫、新書、コンビニコミックなど入り混じった感じで適当なダンボールに入れて、ネット上で集荷を依頼すると、佐川急便と提携しているらしく、佐川の人がやってきた。
そうして約24時間後には「査定結果ご確認のお願い」というメールがきて、1冊1冊について買取値段がでていた。結果としては、55点中、買取可能なのが22点、買取不可が33点で買取金額は1723円となった。ゴルゴ13や鬼平犯科帳などコンビニコミックが結構入っていたので、それらが買取不可になったみたい。
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1冊あたりの平均買取額は、78円で、最高買取額が 270円、最低買取額が10円となっていた。ブックオフに持っていったら1冊10円で220円かもしれないと思うとなかなか良い値段で売れたと思う。
古本を引取りに来た2日後に1冊ごとの買取額の提示があり、了承するとその2日後に入金(今回はメルマネ経由)があった。振込み名義は、「カウイチ(カ」となっていた。
ただ今回はある程度新しい本も数冊入っていたので、もしかするとバリューブックスに買取してもらった方が高かったかもしれないが、まああまり変わらないような気もする。
次は、チャンスがあれば、読み終わった出版から日があまりたっていない本を中心にバリューブックスへ売ってみたいと思う。
asahi.com – TSUTAYA、中古本に参入 5年で200店計画

CDやDVD、本の販売・レンタル店「TSUTAYA」を展開するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)は24日、中古本の買い取り・販売に新たに乗り出した。今年度中に首都圏や大阪府内などに10店舗を開店し、5年以内に全国で200店舗に広げる計画だ。

先日、TSUTAYAが中古本市場へ参入した。これから中古本市場がより大きく広がるかもしれない。

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