Photobackで実際に本を作ってみた!

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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あなたの写真が本になる – Photoback

他のサービスでは、なにやらソフトをインストールしたり、Macでないとできなかったりといろいろと手間がかかるが、Photobackのいい点は、 Flashが使えるブラウザならOKなので、気軽に利用できるということ。あと、注文前のお試し利用もできるので、手軽。

ということを以前言っていた「Photoback」で1冊作ってみたら、約1週間で本になって届いた!
結構、カンタンにできるもんだなという感じ。
紙質や色などもまずまず満足できるレベルかと思う。
知人、友人、恋人へのプレゼントや、子供、両親などへの記念品としてもちょうどいい手軽さ。思い出を形に残すものとして選択肢の1つになりうるかと思う。
数日前に、asahi.comにフォトブックについての記事が載っていた。
asahi.com – 広がるフォトブック デジカメ写真を手軽に編集、製本

デジタルカメラで撮影した写真をウェブ上で手軽に編集でき、製本してもらえる「フォトブック」のサービスが広がっている。文庫型から、写真立てのように置けるタイプなど商品も充実してきており、夏休みに撮りためた思い出の整理に一役買いそうだ。
 コンテンツワークス(東京)は今夏、ウェブ上のフォトブック作成サービス「フォトバック」で、卒業アルバムのように、ページを開いた状態で立てかけられるタイプのフォトブック「ROUGH(ラフ)」を始めた。
 コンテンツワークスは2004年にサービスを始めたフォトブックの草分け的存在。好きな写真をアップロードし、使いたい写真をクリックして、配置したいページの上に落とすだけで、簡単に編集ができる。文章の打ち込みも可能。できたアルバムは郵送で受け取る。16ページで1冊1680円(税込み)。
 自分で作った本を、ウェブ上で公開することもできる。利用者が公開している作品は約1万5千冊。中にはプロ顔負けの作品もあり、写真雑誌で取り上げられることもあるという。
 キヤノンも今夏、ウェブ上で自分の本を編集、公開できるサービス「フォトプレッソ」を始めた。文庫本タイプで、40ページ分1700円。当初はキヤノン製品を買った人が対象だが、来年には購入者以外も利用できるようにする。富士フイルムは4月から、携帯電話からフォトブックを注文できるサービスを展開している。
 写真関連の企業などが参加するフォトブック普及協議会によると、フォトブックの国内市場は06年に10億円だったが、今年は100億円を超えると予想している。
 コンテンツワークスの担当者は「デジカメの普及で、写真を手に取る機会が減る一方、アルバムのように本として残すニーズが増えている。より多様な表現ができるよう、商品の幅を広げる」と話している。

写真をアルバムのように残すニーズというのがやはり増えているようだ。

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