アクセス解析ツールとしてのGoogle Analyticsのすごさ

【この記事の所要時間 : 約 2 分

アクセス解析ツールには、有償のものと、無償のものがある。
有償のツールとしては、「SiteCatalyst(サイトカタリスト)」と「Visionalist(ビジョナリスト)」が有名。
無料のツールとしては忍者ツールズやinfoseekなどが有名。
SiteCatalistは、世界で一番有名なアクセス解析ツールでしょう。
Visionalistは、サーバーログ型でもウェブビーコン型でもパケットキャプチャリング型でも対応できる唯一のアクセス解析ツール。
しかしそれら有償高機能ツールに対して、無償高機能ツールとして登場してきたのが「Google Analytics」である。
2005年3月にGoogleはUrchinを買収し、その技術を元にこのツールを開発。
以前、Urchinは月額30000円程度だったのが、Google Analyticsになって一気に無料に!
かなりの衝撃。 → 2005年11月にリリースされた時のブログ
導入も非常に簡単で、テンプレートにトラッキングコードを貼り付けるだけ。
無料のツールとしては、機能的には段違いにGoogleAnalyticsが上。
有償ツールとGoogleAnalyticsの違いは、リアルタイムでない点と個別ユーザーのサイトへ入りからサイト内の移動、そして退出といった導線をビジュアル化できない点がGoogleAnalyticsの弱点である。
それ以外はほぼ互角といったところ。
(無償なので、サポートはないが、有償でサポートを行う会社はある。)
「Google Analytics」の「サイト上のデータ表示」機能がこれまたすごい。
以下の2サイト分のキャプチャを貼っておく。
http://canalize.jp
http://www.uchida-tatsuru.com
shoulder.gif
uchida-tatsuru.gif

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください