coreserverの負荷が高いサーバから低いサーバへ移行

【この記事の所要時間 : 約 2 分

coreserver_xrea_fuka.gif
たくさんのレンタルサーバーを使っているが、その中の1つが、coreserverである。低価格、高機能なので、人気のレンタルサーバーであるが、サーバによって負荷が大きく異なる。負荷が低いサーバにあたれば、ラッキーだが、そうでない場合もある。そういった各サーバーがどれくらいの負荷になっているかをチェックできるサイトがある。それが、「(仮) coreserver / xrea 負荷観測所」だ。
(仮) coreserver / xrea 負荷観測所
ある1つのサーバにおいてあるサイトが非常に重い。静的なHTMLで画像もあまりないのにおかしいなあと思って調べてみると、かなり負荷が高いサーバであることがわかった。
coreserver_xrea_fuka1.gif
負荷の状況を調べてみると、一時的というわけではなく、常に高い状態が続いている。これはハズレサーバかなと思い、もっと負荷が低いサーバへ移行することにした。それで選んだサーバが以下。かなり負荷が下がったサーバになった。
coreserver_xrea_fuka2.gif
移行するのはめんどくさいが、googleでは検索順位にページの表示速度も考慮に入れると宣言しているので、遅いサーバにおいておくのはデメリットしかない。これを機会にみなさんもサーバ負荷のチェックと移行について検討してはどうだろうか?

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