名機と呼ばれる「PING EYE2」を使ってみた。

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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ピン アイ2 アイアン

初代『EYE』アイアンの後継にあたる超有名モデル。フェースの背面全体がキャビティになっているという(当時としては)非常に革新的なデザインで、その易しさは世界中のゴルファーを魅了し大ブームを巻き起こしました。発売から20年以上経った今でもコースで見かけるなど、ベストセラーと呼ぶにふさわしい名作アイアンです。
ちなみにこのモデルにはR&Aルールに適合しているものとそうでないものがあり、刻印の向きやパテント番号(特許番号)などから適合か否かを判別可能です。

名機と呼ばれている「PING EYE2」である。ベリリウムカッパーではなく、普通のステンレスタイプ。名機と呼ばれているものがどんなものかと思い、練習でちょっと使っている。
ちなみに、これは、ラディアスドU溝モデルなので、R&Aルール不適合である。
見た目はかなりグースネックになっているので、かなり気になる。打感は、いつもは軟鉄を使っているためか、ステンレスっぽい固い感じがした。ライ角もあわせていないので、いまいちあっていない感じはするが、20年以上前からこのスタイルというのは、当時としてはかなり革新的なモデルだったんだろうと思わせる。

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