年度更新があるHDCPと来年度の予想HDCP

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ホームコースでの現時点でのハンディキャップは14であるが、うちのコースでは、年度ごと(4月から3月)に集計して新年度にハンディキャップが更新される。つまり来年の4月にはAクラス(HDCP15以下)落ちする可能性も十分ある。
年度更新のHDCPはどのように決まるかといえば、対象となるのは基本的には競技ラウンドで、ストローク・コントロールしたスコアを使用し、定められたベストカード基準枚数にのっとり、ベストカードの平均値を算出し、コースレートを差し引き、これに10倍してJGAのハンディキャップディファレンシャル表に照合してハンディキャップを算出するという規則になっている。
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現時点での提出カード枚数は10枚であるので、ベストカード基準枚数は5枚である。提出したスコアカードでよい方から5枚となると・・・84,85,87,87,90の5枚である。それぞれストローク・コントロールしたスコアにすると、84,85,85,87,88となる。コースは、ベントグリーンとコーライグリーンによってコースレートが異なるので、それぞれのコースレートを引くと、13.5,14.9,14.9,16.5,17.9となり、平均値は、15.54。これを10倍すると、155.4となる。
これをJGAのハンディキャップディファレンシャル表に照合すると予想HDCPは15となる。ギリギリ、Aクラスに残ることができる。今後、提出するカードが増えるとベストカード枚数も増えるので、そのあたりも考慮するとどうなるか・・・・
あと5ラウンドしたと仮定すると、ベストカードは7枚となり、その5ラウンドでストローク・コントロールしたスコアが88以下のものがなければ、なんと予想HDCPは16となって、Bクラス落ちとなる・・・
なんとか来年もAクラスに残れるようにがんばりたい!

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