宇宙戦争 – まんがで読破 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

宇宙戦争 (まんがで読破)
H.G. ウェルズ バラエティアートワークス
イーストプレス

19世紀末、英国の町に隕石のようなものが落下した。墜落現場では巨大な円筒状の物体と中から得体の知れない醜悪な生き物が現れた。やがてそれは英国全土を巻きこんだ冷酷非道な侵略戦争へと広がってゆく…。支配する者とされる者の関係を描き、SFのひとつの原型を創ったH.G.ウェルズの不朽の名作を漫画化。

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書評・レビュー・感想

昔、小説で読んだことがあったが、こんな内容だったっけ?という感じ。マンガでよむとまた違った味わいがある。火星人たちに砲兵が向かっていくところなどとても時代を感じる。絵でみると火星人たちもなかなか雰囲気がある。頭でイメージしていたものとは少し違った。
地球に来るかは別にして地球外生命体は、存在すると思うし、過去または未来においてもどこかにいるかと思うが、人類が、地球外生命体とで会うときに生きている人たちはどう感じるのだろうか。死んでからでもあの世からそれを眺めたいと思う。SFの楽しさの原点。

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