8月15日に靖国神社へ行ってきた。

【この記事の所要時間 : 約 4 分


サーバのハード障害が起こったためのびのびになってしまったが、8月15日に靖国神社へ行ってきたので、その際の写真と動画をUPしておく。ちなみに朝早くならあまり込んでいないだろうと思い、AM7時ごろに九段下に到着。九段下の駅から靖国神社までの間は様々な団体がビラ配りをしていた。

Wikipedia – 靖国神社

靖国神社(靖國神社、やすくにじんじゃ)は、東京都千代田区にある神社。旧称は東京招魂社。幕末から明治維新にかけて功のあった志士達から、戊辰戦争以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた日本の軍人、軍属等を主な祭神とする。

靖国神社の正式な表記は、靖國神社(「靖」の旁の「青」の下部が「円」、国は旧字体)である。

第一鳥居。1974年完成した鋼管製の鳥居であり、柱の高さが約25メートル、笠木(上の横木)の長さは約34メートルで、重量は100トンである。

大村益次郎像。東京招魂社(現在の靖国神社)建立に奔走し場所決定後、暗殺された大村益次郎の像。1893年に造られた日本初の西洋式銅像である。

第二鳥居。1887年(明治20年)に建てられた。現在の靖国神社の全4基の鳥居の内で最も古く、青銅製の鳥居としては日本一の大きさとされる。

神門。1934年に完成。扉の両方には直径1.5メートルの16弁菊花の紋章がある。高さ6メートル。檜作りの門である。

神門の前では、自衛官が参拝前に集まっていた。

これが、直径1.5メートルの16弁菊花の紋章である。

全員が揃ったのか、自衛官が行進しながら拝殿へ向かっていった。

隊服を着た人たちが拝殿へ向かっていった。自衛官とは規律がかなり違う雰囲気。

拝殿。1901年に建築された。尚、普通の日の拝殿には「白色」の幕が掛かっているが、靖国神社の定める恒例祭(春秋例大祭・みたま祭・新年祭等)の執行される日には「紫色」の幕が掛かる。

遊就館前の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の看板。靖国会館に集まって、全員揃ってから到着殿へ向かう形らしい。

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の腕章をつけた関係者。

到着殿。国会議員などはココまで車で来て参拝していくので、報道の方たちはこのあたりで集まって到着を待っている。どういう人がこの到着殿を使うのかよくわからないが、普通の人はここから本殿へ行くことはできないみたい。

一番乗りは、千葉県知事の森田健作氏。この後、小泉進次郎氏がプリウスでやってきた。到着殿へ来る車は北門からまっすぐここへ向かい、参拝者を下ろして車は駐車場へ向かう。電話で連絡でもしているのか、参拝が終わる頃には、車はここに戻ってきて参拝者を待ち、到着殿から出てきた参拝者をのせて、また北門へ戻っていった。

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」がいっせいに、靖国会館から到着殿へ歩いてきた。100人くらいいたので、誰が誰だかわからない。国会議員だけではなく、代理の人も結構多かったみたい。

靖国会館にて、報道関係者向けにどの党の誰が参拝したのかが発表されると到着殿のカメラマンたちは別のところへ移動していった。お昼前になったので、拝殿の方へ向かうと、朝とはうってかわって長蛇の列が続いていた。

神門から第二鳥居の方を見ると、入り口から拝殿へ向かってものすごい人数が・・・・
若い人が結構多かったのが印象的。
動画も撮ったので適当に編集してYOUTUBEへアップ。高画質でYOUTUBEにアップしたかったので、なんどもエンコーディングとアップロードを繰り返し、なんとかうまくアップできたみたい。

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