イタリアの旅 – 宗教

【この記事の所要時間 : 約 1 分

宗教なんてうさんくさい。うっかりハマったら怖い。だから近づかない。多くの日本人はそう思っている。だけど、どんな国でも地域でも、宗教はすっかり日常に溶け込んでいる。文化や価値観の骨格であり、それゆえ紛争のタネにもなる。宗教を知らなければ、世界の人びとを理解することはできないのだ。この本では、世界の宗教を理解するための基礎中の基礎を紹介。「人類の叡智としての宗教」のエッセンスが詰まった、小さいながら充実の入門書。
芸術作品を理解するために、ギリシャ神話や聖書についての基礎情報を得るためにオススメの本を紹介してきたが、今回を宗教。本書は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教などそれぞれについて、大きな枠組みでざっくりとした理解ができるのでオススメ。
本を1冊読んだだけで宗教が理解できるかといえばなかなか難しいかと思うが、絵画や彫刻などを読み解く上で必要な知識を得るということにしぼれば、かなり効果的かと思う。

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