イタリアの旅 – ミラノ (後編)

【この記事の所要時間 : 約 3 分

milan_10.jpg
ミラノには、あのレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」がある。この「最後の晩餐」は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂にある。知らなかったのだが、壁画であり、420 x 910 cm という巨大なものである。写真の右がサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院で、左が食堂である。その食堂の方に「最後の晩餐」はある。
見学は完全予約制であり、料金は、1人 8ユーロ(入場料6.5ユーロ+予約手数料1.5ユーロ)である。今回は日本から予約して行った。3.5ユーロでオーディオガイドも利用できるが、1見学あたり、最大25人までの見学で時間は、15分間となっており、オーディオガイドは入り口からスタートさせないと15分に収まらないので注意してほしい。
「最後の晩餐」はさすが圧倒的だった。見る楽しさもあるが、読み解く楽しさがとても面白い。美術館のように何作品も一気にみるよりは1点をある程度の時間をかけてじっくりと見るという経験は非常に良かった。ミラノに行く人は是非オススメ。
milan_11.jpg
ミラノではレンタルバイクが結構浸透している感じがした。さまざまな場所で写真のように自転車が用意されていて、別々の場所で返却もできるようで、結構利用されている感じ。道さえわかれば観光客でも利用できるっぽい。
milan_05.jpg
ミラノを代表する食べ物であるミラノ風リゾットであるが、こちらは、先日購入したクローズアップレンズをつけて撮影したため、ピントが合う範囲が薄い。味はまずまずであるが、これといった具はないみたい。
milan_06.jpg
次は、これもミラノを代表する食べ物であるミラノ風カツレツである。たたいてのばした牛肉をオリーブオイルでカリッと揚げたサクサクのカツである。これは結構おいしかった。
milan_13.jpg
旅行から戻ってきて他の都市も見てまわった後の感想としては、ミラノは非常にキレイで洗練されている。ローマもそれなりにキレイではあるが、ミラノはさっぱりとしていて日本に近い感じがした。電車やバス、トラムも安心して乗れる。
milan_12.jpg
イタリアといえば、ジェラートであるが、ミラノで行ったのは、GROMである。無添加、無着色、無香料、保存料なしのジェラートで日本にも進出しているジェラート屋。さっぱりとしていてとてもおいしかった。
milan_14.jpg
スーパーなどでは、生ハムをその場で切ってくれてグラム単位で販売してくれる。生ハムにはいろいろな種類があり、日本にはないこの仕組みをうらやましく思った。この生ハムであるが、酒のアテにちょうどいい。日本にはこういうのがなぜないのだろうか?
ミラノは清潔感があり、オシャレであり、レストランのサービスも良かった。とても良い街だと思う。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です