イタリアの旅 – ミラノ (前編)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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ミラノはおしゃれタウンとしても有名であるが、イタリア第二の都市であり、北部イタリアの中心地である。東京やパリなどと同ランクの第1級世界都市でもある。
そんなミラノの街の中心となるのが、「Duomo(ドゥオモ)」である。
この「Duomo(ドゥオモ)」は、イタリア最大のゴシック建築であり、1386年から500年以上もたった19世紀半ばに完成している。トゲトゲした尖塔が135本もあり、その先にはさまざまな彫刻が飾られている。一番高いところには、金色のマリア像が飾られていた。
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「Duomo(ドゥオモ)」の内部は、荘厳な雰囲気で、美しいステンドグラスが見える。後でわかることになるが、フィレンチェの「Duomo(ドゥオモ)」は中はほとんど何もなく観光地化しているが、ミラノの「Duomo(ドゥオモ)」はそういうことはなく、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂に近い雰囲気を持っていた。
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ちょうど「Duomo(ドゥオモ)」の内部に入った時間帯にはミサが行われており、部外者は一部立ち入り禁止となっていた。観光地としてではなく、宗教施設としてどっしりとした存在感を感じた。
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「Duomo(ドゥオモ)」の屋上へはエレベーターか階段(158段)で登ることができる。尖塔の先の彫刻などしっかりと見ることができる。ただ、屋上という点ではフィレンチェの「Duomo(ドゥオモ)」の見晴らしの方がすばらしかった。
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ミラノでもうひとつ有名なのが、「ガッレリア」である。この「ガッレリア」は、「Duomo(ドゥオモ)」のすぐ隣にある。この「ガッレリア」はガラス張りの円天井が美しいアーケードである。歩道はモザイク模様が描かれており、ブランドショップやレストランなど銀座のような雰囲気になっている。
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写真は「ガッレリア」にあるマクドナルドであるが、マクドもオシャレ。それとプラダ前には、雄牛のモザイクがあるが、この雄牛の大事な部分の上で踵で止まらずに3回転すると『幸福になれる』という言い伝えがあるみたい。観光客だけでなく、ミラノの人もやっていた感じ。
この雄牛の大事な部分はかなりへこんでいた。
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