奥行きが余りない机にはぴったりのひじ置き台

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キーボード入力作業の負荷を減らすひじ置き台――机へ簡単に“後付け”可能

サンワサプライは、クランプで簡単に机へ取り付け、キーボード入力作業の負荷を軽減する「ラクチン肘置き台 100-TOK002」を、同社直販サイト「サンワダイレクト」限定で発売した。価格は4980円。
ラクチン肘置き台は、机の天板をクランプではさんで固定する。形状は、胴体が入るように中央がへこみ、ひじ置きスペースは左右で非対称になっている。サイズは、687×210×25ミリ(横×奥行き×高さ)、取り付け可能最大幅は36ミリ。
同社では、「ひじ置きスペースをつくることで、ひじから肩にかけての負担を軽減できる。また、ひじ置き部分は柔らかく弾力のある素材を使用したため、長時間の作業も快適だ」としている。

これはある環境にいる人にはぴったりかと思う。昔、狭い机を何人かで共有して使うということをやっていて、そのときに思ったのが、パソコンを使うには、パソコンを置く場所よりもひじを置くスペースが重要ということ。ひじを置くスペースがない(特に奥行きがない机)環境にある人にはこれはぴったり。
ひじを置くスペースがないとキツイからね。

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