シグマの「30mm F1.4 EX DC/HSM」にクローズアップレンズをつけてみた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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シグマの 30mm/F1.4 レンズのいいところは、とても明るいことだが、悪い点は、寄れないところ。それをカバーするために、クローズアップレンズを購入してみた。買ったのは、マルミの「MC CLOSE-UP +4 」というもの。
クローズアップレンズ – 猫柳ブログ

シグマの30mm/F1.4の弱点として,被写体に40cm(レンズ前30cmくらい)までしか寄れないということがあります。もっと近くで猫柳を撮りたいとなると,マクロレンズの導入しかないのかなぁと思ってました。調べているうちに,もっとリーズナブルに近づいて撮れる方法があることを知りました。「クローズアップレンズ」なるフィルターをつけるだけで,2,000円程度でお手軽接写ができるようです。

猫柳ブログの人もシグマの 30mm/F1.4 を使っているみたいだったので、同じものを買ってみた。(+3と+4という違いはあるけど)
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クローズアップレンズは、フィルターケースの中に入っていた。 +4 なので、焦点距離は、250mmとなり、以前よりはマクロ的に写真を撮れるようになった。
以下が、クローズアップレンズをつけて撮影したもの。
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以下が、クローズアップレンズをつけないで撮影したもの。
closeup_lens_04.jpg
結構、寄れるはず。ここまで寄れれば、料理などでもうまく撮影できそう。
marumi クローズアップレンズ…これは使える

かなり被写体まで近づくことができるようになり、大きく撮影できるようになりました~\(^o^)/
・・・ただ、クローズアップフィルターを付けたままだと、遠くにピントが合わなくなるんですねぇ。。。
ピントを合わせられる距離がかなり狭くなってしまいました。
まぁ。。。マクロ撮影したいときだけ付ける、、、って感じでしょうか。

というように、クローズアップレンズをつけると、ピントが合う範囲は非常に狭くなるので、マクロ撮影するときだけつけるというような感じになる。レンズをマクロレンズに取り替えたりするより楽だし、値段も全然安いので、十分満足である。

canon_eos_kiss_x4_body.jpg sigma_30mm_f1.4.jpg
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