F値で被写界深度がどれほど異なるか?

【この記事の所要時間 : 約 2 分

EOS Kiss X4 にシグマの30mm/F1.4レンズをつけて、暇を見つけては写真を撮っている。シグマのレンズのすばらしさに魅了されている。以下は深夜0時過ぎであるがフラッシュなしでこの明るさである。
F値によってどれくらい被写界深度が異なるかを勉強のため同じ構図でF値を変えながら撮ってみた。基本的には、左の青いアヒルにピントは合わせてある。(多少ピントが甘いのは許してほしい。)
Wikipedia – 被写界深度

被写界深度(ひしゃかいしんど)とは、写真のピントが合っているように見える領域の広さのこと。写真用レンズにおいては、ある一つの設定で厳密な意味でピントが合っている場所は、一つの平面上にしかないが、感覚的にはその前後にも十分にはっきりと像を結んでいるように見える範囲がある。その範囲のことを被写界深度と呼んでいる。

絞りを開くほど、背景がボケているのがわかるかと思う。ボケ味を味わうという意味では、F 3.5くらいからかと思うが、F 3.5 と F 1.4 ではボケ具合がかなり異なっている。
Wikipedia – ぼけ表現

被写界深度を浅くして、主役のみにピントを当て、背景や前景をぼかす写真表現もある。これをボケ表現という。ポートレート(特に女性)などではこの方法が多用される。

個人的には、開放のF 1.4よりも F 1.8に少し絞ったぜいたくな使い方をした方が全体的なバランスとしては良い感じがしている。ただ、F 1.4のとろけるようなボケ味も捨てがたい。
park_f16.jpg
park_f11.jpg
park_f8.0.jpg
park_f5.6.jpg
park_f3.5.jpg
park_f2.8.jpg
park_f1.8.jpg
park_f1.4.jpg

canon_eos_kiss_x4_body.jpg sigma_30mm_f1.4.jpg
メーカーページ
楽天で最安値を検索
メーカーページ
楽天で最安値を検索
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です