パキラを増やし(挿し木)中!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

pakira01.jpg
現在、パキラを増やし(挿し木)ている。既存のパキラから新芽の部分を切り取って、水を入れた紙コップに入れて育成中。ここに入れておき、切った部分から根が生えてきたら土へ移動させる予定。
以下が切ったパキラの切り口の時間経過。少しづつ、白い部分が増えているのがわかるかと思う。これが根である。白ひげのようにある程度の長さになったら土に入れてやろうと思う。
pakira02.jpg
pakira001.jpg
pakira002.jpg
ということで、写真を撮ってから何日かたったらかなり根が伸びてきたので、土に入れたやった。
pakira003.jpg
以下の写真が1年前に切ったパキラを土に植えたもの。少しづつ成長している。ポイントは、挿し木するタイミング。これを 5~7月にやらないといけない。間違って冬にやってもうまく成長してくれないので注意!それとこれは育てながら学んだが、1節では育ちにくいので、2節以上の挿し木がオススメ。
pakira03.jpg
パキラの育て方

挿し木は仕立て直しの時に切り落とした枝を利用して行います。枝を2節くらいの長さで切り取って大きな葉は半分くらいに切ってから土にさします。適期は5~7月頃です。ただしこの方法でふやした株はパキラ特有のずんぐりとした幹になりません。
タネから育てたものはずんぐりとしたとっくり型の幹になりますが、日本ではタネが市販されていないことと、育てていても花が咲いて実が付くことがまれなので(主に木の大きさなどの関係で)一般家庭でタネから育てる方法は一般的ではないといえるでしょう。

なかなか楽しいですよ。
より詳しく知りたい方はこちらへ

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です