夫の浮わ気 – 黒木 瞳 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

夫の浮わ気 (幻冬舎文庫)
黒木 瞳
幻冬舎

「世界一、夫が好きです」。だから浮わ気をされては困ります。なのに尽きない、夫の不審な行動の数々…。私にはもう恋してないの!?歳をとったら、結婚をしたら、変わるものなの!?セックスレスや不倫ブームの世の中にだって、たしかな夫婦愛はぜったいにある!人気女優が書き下ろした、結婚生活の臨場感満点の、ロングセラー・エッセイ。

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書評・レビュー・感想

ショートショートのような読みきりエッセイ。非常に言葉の選び方もうまく、前作の「わたしが泣くとき」がノンフィクションだとすると本作は上質なフィクションのような感じがする。
さまざまな小さなことから夫の浮気を探っていく。それがあの女優・黒木瞳なんだからそれがまたぐっとくる。へーそんなところを見て、そんなことを思ってるんだあ~なんて。嘘とホントをうまく織り交ぜてわくわくする文章に仕上げている。
黒木瞳がでている映画やドラマを見た後で読むとさらに面白いかもしれない。

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