ゴルフダイジェスト のダブルスに行ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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はじめてダブルス戦に挑戦してきた。挑戦したのは、「2010 ゴルフダイジェスト 全日本ダブルスゴルフ選手権」である。参加資格は、2人1組でチーム構成するアマチュアゴルファーで、目安として、ハンディキャップの合計が30くらいの力量があることとのこと。かなりギリギリの2人組で挑戦した。
競技方法は、18ホールズフォアボールストロークプレー(スクラッチ)によるチーム戦。2人の各ホールベストスコアの合計により順位を決定。(それぞれが各自の球をプレーする。どちらか少ない方をベストとし、そのホールのチームスコアとする)18ホール終了後、タイスコアとなった場合は18番ホールからのカウントバックにより上位を決定する。決勝大会および日本一決定戦は優勝チーム決定のみサドンデス方式によるプレーオフを行う、というもの。
出場しているほかの人がみんなうまく見える。
今回一緒の組になった人たちは、関東月例に出ているというプラスハンデの人たち。まさにトップアマである。関東月例ってご存知でしょうか?関東月例とは、関東ゴルフ連盟(KGA)が主催する月例の競技会で、JGAのハンディキャップが 3.4以下しか出場できないというまさにトップクラスのみの競技会である。
そういうところでもまれている人たちなので、別次元のゴルフをされた。こっちがひどくヘタクソに感じる。(まーヘタクソですが!)ドライバーも飛ぶし、ショットも安定しているし、パットもうまい。アプローチは?と思うかもしれないが、ほとんどパーオンまたは、エッジから少しこぼれるくらいなので、アプローチらしいアプローチをほとんど打たない。
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こっちは、ダイナミックゴールドのフォージドでやっていて、あっちは、メンフィステンのキャビティでやっている。こんなクラブでやっていていいのだろうか?と真剣に悩む。クラブなんて関係ないのかもしれないけど・・・・
今回は、雨の時のラフの厳しさをほとんどはじめてといってもいいくらい体感した。普通のコースでは、ラフといっても、フェアウェイよりも少し球が浮いているくらいの感じで、フェアウェイでもラフでもどちらでも同じ感じで打てていたが、今回はそういうわけにはいかなかった。ラフに入ると、球が上がらず、飛ばず、ヘッドがうまく抜けない。まさに「ラフ」って感じがした。
いろいろと勉強になった初ダブルス。
ゴルフって難しい。

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