京都の舞妓 上七軒の市まめブログ という新しい挑戦

【この記事の所要時間 : 約 2 分

「一見さんお断り」の花街(お茶屋)も情報発信を行っている。
それが、上七軒(かみしちけん)の市が製作している舞妓ブログである。
ただし、ネット上から予約っというところまではいっていないし、いくべきではないとも思う。
だから、予約に関しては昔どおり「ご紹介のみ」とサイト上でも書かれている。
ブログは「市まめ」さんが書いている。
京言葉で書くのは変換などが難しそう。
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京都には6つの花街がある。
その中で、嶋原以外の花街5ヶ所を『五花街』(ごかがい)と呼ぶ。
(舞妓がいるのは祇園甲部、宮川町、上七軒、祇園東、先斗町の五花街であるため)
最近は、芸妓に憧れる若い女性も多くなっているらしく、上七軒の市にもメールでの問い合わせがかなりの数あるらしい。実際、メールでの問い合わせが縁で舞妓、芸妓になった人がどれくらいあるのかわからないが、これが花街の衰退をとめるかどうかはよくわからない。
芸妓は字のとおり、芸を売るのが商売である。
そのため、どこかのように芸のないのが逆に売りになるといった商売のような繁栄の仕方はしないため、修行に耐え、芸を身につけるといったプロセスを逃げずにふめるかということが焦点になってくる。
それが、うまくいくかどうか、よくわからない。
「舞妓さんになりませんか?」で市では募集している。
しかし、興味を持つ人が増えることは悪いことではないし、
身近に感じれる情報が増えることは歓迎すべきことなので、面白い試みだと思う。
「現役京大生の花街レポート」ってのもある。

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