集中力を高める方法

【この記事の所要時間 : 約 2 分

ここぞ!というときにぐっと集中力を高めるためのすっごく簡単な方法

「この時間は集中したい!」というときありますよね。でも、そうしたときに限って雑念が浮かんできて「やべ、あれやらなくちゃ!」と突発的に対応しちゃって結局生産性はガタ落ち…というのは良くありますw。
そうしたときにおすすめしたいのは次の方法。

一枚の白紙を横におき、雑念が浮かんでくるたびに淡々と書きだしていくこと。

これだけです。

上記サイトでも述べられているけど、GTDに似ている。GTDとはDavid Allen氏の「Getting Things Done」のことで、いわゆるナレッジワーカー向けのタスク管理手法のこと。
Wikipedia – Getting Things Done

GTD(Getting Things Done)とは個人用のワークフローの管理手法である。デビッド・アレン(David Allen)が同名の書籍『仕事を成し遂げる技術 ―ストレスなく生産性を発揮する方法』(2002年)の中で提唱する。ハッカー文化の一つ。
「ナレッジワーカー(知識労働者ないし頭脳労働)の仕事術」と呼ばれ、「次に何をやるか」という予定やスケジュールの管理、作業する上でのモチベーションを損なわないための体制作りなどが含まれる。心理的な負担を減らすことを主眼とし、簡単な5つのステップを実行することによって成し遂げたいことを現実にするメソッドである。
個人の生産性を向上させることができるとされ、LifeHack(ライフハック)の1つである。基本はなすべき仕事のリストを何かに記録しておくことで、頭の中からなすべき仕事のことを追い出すものである。これで頭の中はすべき仕事全部を覚えなくてもよくなりすっきりとし、リストに基づき実際の仕事をこなすことに集中できる。

「瞑想」に近いのかなと思う。スピリチュアル的な「瞑想」ではなく、技術論としての「瞑想」。1日に10分程度、思考しないで言葉や文字、考えを浮かんできては消えるという流れのままに頭をおいておく。これで頭が整理され、すっきりし、集中力が増し、短時間の睡眠ですむ。そんな頭の体操的な感じかと思う。

始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)
宝彩 有菜
光文社
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です