天使と悪魔のイタリア – 半沢・メロジー タカコ (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

天使と悪魔のイタリア (中公文庫)
半沢・メロジー タカコ
中央公論新社

お母さんっ子(マンモーネ)は男の鑑?離婚率は日本の4分の1って本当!?黒魔術が流行り、南と北では税金の格差があるイタリアの不思議をAtoZで読み解く。在伊17年の著者が恋愛、食べ物、おしゃれ、暮らしから政治、経済、国民性、生活習慣まで、ユニークな人間模様を織り込みながら愛(アモーレ)の国の素顔を探る“笑撃”の書き下ろし。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

女性の視点から生活に密着したイタリア情報がたくさん書かれているエッセイである。イタリア人の不思議な習慣などおもしろおかしく書いてあるので、暇なときに読むにはとてもいいかと思う。日本も今後はイタリアみたいになるのかもしれない。

italy_nagagutsu.gif

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です