デュアルモニタにするために液晶ディスプレイを購入

【この記事の所要時間 : 約 3 分

デュアルモニタと大画面、どちらを選ぼう?

調べ物をしながら書き物をする人間にはデュアルモニタはぴったりです。片方に調べ物を表示させながら、もう片方で記事を書くことが出来るからです。その他にもテレビを見ながらインターネットを使う際にも、このデュアルモニタの方が使いやすいかもしれません。

ということで、PCでの作業効率を上げるために、デュアルモニタにすることにした。(というかなぜ今までやっていなかったんだ!というお叱りを受けそう)
このデュアルモニタであるが、デュアルディスプレイとか、マルチディスプレイとかマルチモニタとか様々な言い方があるが、どれも1台のPCに対して複数台のモニタ(ディスプレイ)を使うことである。
GIGAZINEによると、デュアルモニタにすると生産性が30%アップするらしい。今は、モニタは非常に安くなっているので、手っ取り早く生産性をUPさせるならお勧めである。
購入したのは、ACERの19インチ液晶モニタのV193である。値段は、14,500円。安くなったものである。常時使っているノートPCにこのモニタを接続する。(使っているLet’s noteはデュアルモニタ環境なのでVGA端子で接続できればOK。(3列15ピンのDE-15コネクタ(ミニD-Sub15とも言う)を利用。)
そういったデュアルモニタ環境にない場合は、「サインはVGA」というUSBコネクタを使えばいい。これは、USB2.0でモニタ出力ができる。
サインはVGA

USB接続なので、誰でも手軽にマルチディスプレイをスタートできる!
USB接続マルチディスプレイアダプタ「サインはVGA」シリーズ
異なるカラーモデルの「サインはVGA」なら、1台のパソコンに2台以上接続できます。つまり2台以上のディスプレイ増設が可能になる訳です。各モデルに優先順位はありませんので、お好みのカラーモデルからご購入ください。
※同色モデルを1台のパソコンで同時使用することは出来ません。

1つのパソコンに3つ以上のモニタを接続させたい場合などは、この「サインはVGA」シリーズを使うといいかもしれない。いまはこれを使っていないが、「サインはVGA」の青箱と緑箱を使えばあと2つモニタを追加できるはずなので、合計4つのモニタにすることができると思う。(そこまでする必要がまだないけど)
第1回 マルチディスプレイはこんなに便利!
マルチディスプレイ環境でディスプレイごとに壁紙を個別設定するソフトもあるみたい。
マルチディスプレイ環境で壁紙を使用する場合、Windowsの標準機能ではすべてのディスプレイで同じ壁紙しか設定できず、またデスクトップのピクセルサイズに合わせて壁紙を拡大・縮小する機能はメインディスプレイでしか利用できない。そこで本ソフトを使うと、ディスプレイごとに個別の壁紙を設定できるうえ、それぞれのデスクトップのピクセルサイズに合わせた拡大・縮小表示を行える。

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北原 洋明
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