人の振り見て我が振り直せ

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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産経ニュース – 銀座にiPad待ちの列 行列実況ツイッターに孫社長「応援してるよ」
昨日の産経ニュースのiPadの記事が少し気になった。気になったのは記事の内容ではなく、記事の誤字脱字である。誤字脱字の指摘については、様々な意見がある。今回のように紙媒体ではなく、ネット媒体なら即座に修正もできるので、正確さよりもスピードを優先したのかもしれない。
上記の記事では2点の誤字があるが、「早kぅ」はまだしょうがないなあと笑えるが、「山名感さん」は少しいただけないと感じた。誤字脱字で一番気になるのはやはり名前かと思う。誤字脱字ではなく、呼び間違えといったのもやはりいただけないように思う。個人的には初対面の人にすっと名前を読んでもらえるような名字ではないため、よく間違って名前を呼ばれるが、もうかなり慣れてしまって、間違った名前で呼ばれても普通に「はい」と言えるが、自分がそういう境遇にあるからこそ、人の名前に書き間違い、読み間違いがないか気になる。名刺をもらってもまず読み方を確認する習慣がついている。
この記事を書いた産経の記者も名前の誤字脱字には気をつけた方がいいように思う。
その誤字脱字は、本当に「修正する必要がある」ミスなのか?

誤字脱字を指摘して下さる皆さん。
指摘する前に、少し考えて下さい。
「この誤字脱字は、大切な情報を伝えそこなっている本当の『ミス』なのか?」
を。
どうかよろしくお願いいたします。

という意見を持っている人がいるが、この人の考えを取り入れば、「早kぅ」は誤字脱字であるが、「山名感さん」はミスであると思う。大切な情報を伝えそこなっているかどうかも大切であるが、「相手に失礼ではないか」という観点も重要かと思う。名前とは昔から「呪」の要素があるので取り扱いには注意が必要である。「人の振り見て我が振り直せ」。

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