★★★☆☆[映画] エレジー – Elegy (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

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エレジー

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ジェネオン・ユニバーサル

黒髪の美しい学生コンスエラとカリスマ的な大学教授デヴィッドは、出会った瞬間から惹かれあった。一夜限りの関係を求めたデヴィッドだが、コンスエラの芸術品 のような肉体の虜になり、一方のコンスエラは大人の愛に心を奪われる。生まれて初めて身を焼き尽くすほどの情熱に駆り立てられる二人。だが30歳を超える年の差は男を不安にし、コンスエラはその愛の駆け引きに疲れて、遂に彼の元を去った。しかし2年後、彼女はデヴィッドの前に突然現れ、ある願い事をするのだった…。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

はじめは単なるエロ爺の映画かと思っていたら、意外と純愛モードになっていくので少し印象が違った。この映画は、観る楽しさと、聴く楽しさがミックスされている。映画の中で流れる音楽に耳をすませるとぐっと引きこまれていく。タイトルのエレジーであるが、どういった意味か調べてみると・・・

Wikipedia – エレジー

エレジー(英語:elegy, elegíe)とは、悲しみを歌った詩などの文学、楽曲。日本語では悲歌(ひか)、哀歌(あいか)、挽歌(ばんか)などと訳される。元々は古代ギリシアのエレゲイア(elegeia)で、ある種の韻律、さらに死を哀悼する詩を指した。語源はギリシャ語のエレゴス(elegos)。

ということで、悲歌、哀歌というのが訳としてはいいのかもしれない。人生において、互いの異なった悲しみを共有していくストーリー。その2人が30歳差だっただけという感じかもしれない。コンスエラ役のペネロペ・クルスの美しさが一段と引き立つ作品。

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