旅ボン – イタリア編 – ボンボヤージュ (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

旅ボン~イタリア編~
ボンボヤージュ
ゴマブックス

累計100万部突破の『ちびギャラ』作者、イラストレーター・ボンボヤージュが描く、初めての旅行記マンガ。自称ひきこもり作家の「初海外旅行」、ナポリタンの夢は果たしてかなうのか。

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書評・レビュー・感想

イラストレーターである著者・ボンボヤージュさんのイタリア旅行記である。イラストと写真で非常にうまくイタリア旅行を伝えている。旅行先は、ローマ、ナポリ、フィレンチェ、ヴェネチア、ミラノである。
登場人物は、以下の3名。
1.ボンボヤージュ

この本の作者。
元祖(自称)ひきこもりイラストレーター。
基本的に締め切りは守らない。
見た目ネコっぽいが人間。しかも三十路過ぎ。
名前が外国人っぽいが日本人。日本語以外は全然わからない。日本語も少ししかわからない。
基本的には外には出ない。
海外経験ももちろんゼロで、今回のイタリア旅行が人生初の海外体験となる。

2.SUZU

ボンボヤージュ担当編集者。
旅行好きで海外経験豊富。
旅行先にはいのうえさん(サルのぬいぐるみ)を連れて行き写真を撮るのが趣味。
英語は聞き取れるが話すことはできない。

3.イセキくん

今回の旅の通訳兼ガイド。
幼い頃から英国とイタリアで過ごし、小学生の時に日本に帰国。
大学ではイタリア語とイタリア文学を専攻し、その後もイタリアに短期留学し、語学・歴史・文学を学ぶ。
イタリア語ペラペラ及びイタリア事情に精通する「カッコいいじゃないのチミィ!!」な若者。

本書を読むと、とてもイタリアに行きたくなる。イタリアに行きたい人は行った気に少しはなる。イタリアが好きな人にお勧め!

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