まな板の上の鯉、正論を吐く – 堀江 貴文 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

ホリエモンが至った「新たな境地」とは?天下国家から女性問題まで、百八つの煩悩と問答に挑む。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

書評・レビュー・感想

どこかのブログでお勧めと書かれていたので、読んでみたが、正直がっかり。タイトルは、著者がつけたのでないかもしれないが、自分の意見を「正論」と定義する傲慢さが本書の中でも随所に見られた。著者は、いろんな意味で優秀なのかもしれないが、人間としては尊敬できない。
108つの問いに対する回答は、非常に「らしく」はある。ただ、そこに誠実さは感じないし、人の尊厳や文化的なものへの畏敬といったものが排除されていて不快になった。こういう人も世の中にはいるが、こういう人にはなりたくないと思う。
最近では、月に4,5回ほど有料メールマガジンを発行しているらしく、現在、会員は数千人で、1万人になれば、それだけで年1億になると語っていた。そういう視点は悪くないが、根本にあるマインドが、かなり痛い。(信者には悪いけど)

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です