Thelonious Monk – PLAYS DUKE ELEINGTON

【この記事の所要時間 : 約 2 分

プレイズ・デューク・エリントン
セロニアス・モンク
ユニバーサルミュージック

当時まだほとんど無名だったセロニアス・モンクが、偉大な作曲家・エリントンの作品を演奏する名盤である。セロニアス・モンクのリヴァーサイドからのデビュー作でもある。

1. スイングしなけりゃ意味ないね
2. ソフィスティケイテッド・レディ
3. アイ・ガット・イット・バッド
4. 黒と茶の幻想
5. ムード・インディゴ
6. アイ・レット・ア・ソング・ゴー・アウト・オブ・マイ・ハート
7. ソリチュード
8. キャラヴァン

セロニアス・モンクといえば、異質なピアニストと言われ、演奏を聴けば、それがモンクの演奏かどうかは素人でもわかるといわれた。
Wikipedia – セロニアス・モンク

セロニアス・モンクは、アメリカのジャズ・ピアニストであり、即興演奏における独特のスタイルと、数多くのスタンダード・ナンバーの作曲で知られる。
1950年代と1960年代を通して、モンクは巡業と録音とをこなした。1970年代の始めからは、舞台から姿を消した。1982年に脳梗塞で亡くなり、ニューヨーク州 ハーツデイル(Hartsdale) にある、ファーンクリフ墓地(Ferncliff Cemetery)に埋葬された。
彼の死後、彼の音楽は幅広い聴衆によって再発見され、彼は今日では、マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンなどと並び、ジャズの歴史に於ける偉大な人物の一人に数えられている。

ジャズ界の偉大なピアニストが偉大な作曲家の曲を演奏する。すばらしくないわけがない。

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