サンヨーのラジオレコーダーが話題らしい。

【この記事の所要時間 : 約 2 分

今、あるラジオレコーダーが話題である。それが、サンヨーのICR-XRS120MFである。なぜ話題かといえば、このラジオレコーダーには、ラジオのトークを飛ばして、音楽だけを録音することができる機能がついており、この機能について賛否両論があるからである。
ポータブルラジオレコーダー – ICR-XRS120MF

外でも家でも。ラジオの楽しさ、もっと広がる。世界最軽量※1ポータブルラジオレコーダー登場!

トークを飛ばして、音楽を録音するという形だけではなく、逆の形もできるなら、AMユーザーにはそちらの方がいいのかもしれない。TV録画のCMカット機能と似たようなカテゴリの機能かと思う。トークと音楽のセットで聴きたい人は現状のままで、トークだけまたは音楽だけを聴きたい人はこの機能を使う。特に問題はないと思うけど、何に憤慨しているのかよくわからない。
産経ニュース – トーク飛ばして録音 新型レコーダーがリスナー巻き込んで物議

このレコーダーには「楽曲セレクト」機能があり、音声の鮮明なFMに限り、人の声と音楽の違いを判別し、音楽だけを録音することができる。しかし、一部の新聞でこの機能が紹介されると、“問題視”する声が上がった。
ネットでも「ラジオの良さが半減どころか激減ですね」「逆にトークだけを録音する機能をつけろ」などラジオファンからの批判が集中した。日大芸術学部放送学科の橋本孝良教授も「この機能はラジオの命を殺すものだ」と憤慨する。


AMなどでは、トークの内容に連動した曲をかけるケースなどがあり、それがまたラジオの楽しさでもある。ただそういうのが楽しいと思えないという人もいる。そういう人にはいい機能かと思うが、そういう人にまでトークと音楽はセットだから両方聞け!みたいな強制はいけない。
個人的には、オリンパスのラジオサーバーで十分満足している。

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