数字のマジックと障害

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数字のマジック。
A × 0.5 + B × 0.5 = (A + B) × 0.5
ですが、
切り上げ、切り下げ、四捨五入などが入ってくると上記がいつでも正とはいいきれなくなる。
すべて「切り上げ」というルールの場合を例にすると、
A = 100, B = 20 の場合、
100 × 0.5 + 20 × 0.5 = (100 + 20) × 0.5
となりますが、
A = 5, B = 5 の場合
5 × 0.5 + 5 × 0.5 ≠ (5 + 5) × 0.5
となる。
システムを作っていると、こういった問題にはまることもある。

数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。
深沢 真太郎
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