★★★★★[映画] ゴッドファーザー PartI /PartII – The Godfather (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 3 分

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

「ゴッドファーザー PartI 」、「ゴッドファーザー PartII」ともに、アカデミー作品賞を受賞している。これは、アカデミー賞史上唯一の例である。やはり映画史に残る名作として極めて高く評価されている作品だけあって両作とも抜群に良かった。

ヴィト・コルレオーネ役のマーロン・ブランドは、本作の約20年前である1954年にアカデミー賞主演男優賞受賞しているほどの名優ではあったが、コルレオーネ家の長男のソニー役のジェームズ・カーン、コルレオーネ家の三男のマイケル役のアル・パチーノ、コルレオーネ家の相談役トム・ヘイゲン役のロバート・デュヴァルなど無名俳優の多くが本作品群によってスターダムにのし上がることになる。

静と動、生と死のコントラストが非常に印象的な作品で、映画内の音楽も演出を引き立たせている。PartII の売春宿で売春婦の死体と一緒にいた老人が誰だかよくわからなかったが、あとであれがギアリー上院議員だと知り、やって意味を理解。また、ハバナでフレドがマイケルを裏切っていたことが発覚したとされる場面も1回では理解できなかった。コルレオーネファミリーの幹部であるアル・ネリの役割など1回目と2回目では理解が大きく違うだろうと思う。PartI とPartII の連続性もなるほどと思わされる部分も多く、さすが名作という感じ。

アル・パチーノのセント・オブ・ウーマンをちょっと前に見たところだったので、アル・パチーノの存在感に圧倒。まだPartⅢを見てないので、楽しみである。


ゴッド・ファーザー (字幕版) ↓↓
ゴッド・ファーザー (字幕版)
ゴッド・ファーザーPART2 (字幕版) ↓↓
ゴッド・ファーザーPART2 (字幕版)
ゴッド・ファーザー (日本語吹替版) ↓↓
ゴッド・ファーザー(日本語吹替版)
ゴッド・ファーザーPART2 (日本語吹替版) ↓↓
ゴッド・ファーザーPART2 (日本語吹替版)

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