ピンク電話を久しぶりに見た!

【この記事の所要時間 : 約 1 分

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最近、めっきり見ることも少なくなったピンク電話であるが、先日、ある飲み屋で発見した。ピンク電話といえば、電話の裏に鍵があって、その鍵を回してスイッチを切り替えないと、110・118・119やフリーダイヤルが使えないというのが有名であるが、今時めずらしい。
Wikipedia – 特殊簡易公衆電話(ピンク電話)

特殊簡易公衆電話(とくしゅかんいこうしゅうでんわ)とは、飲食店などの店内に店舗の運営者などが設置する公衆電話サービスである。硬貨収納等信号送出機能を付加したアナログ固定電話回線に料金回収機構を持った電話機を接続するもので、対応電話機の多くがピンク色である事からピンク電話とも呼ばれる。

公共施設ではまだたまにみかけるが、民間の施設では、携帯が普及してからはなかなか見かけなかったので、とても懐かしかった。これからどんどん減っていくのだろうか?

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