サイエンスフィット(目黒)へ行って来た!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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コナミスポーツクラブ目黒内にあるサイエンスフィット – 目黒へ行って来た。
以前までは銀座のサイエンスフィットへ行っていたが、目黒の方が近いので、こっちにしてみた。
サイエンスフィット銀座 – 1回目
サイエンスフィット銀座 – 2回目
サイエンスフィット銀座 – 3回目
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計ってみると以前と変わらず「Dゾーン」だった。ただし、前よりもダウンブローがきつくなっていた。
過去のレッスンでは以下の注意ポイントがあった。

・手が腰の高さにくるまでフェースを開かないこと。
・グリップを少しフックグリップぎみに握ること。
・テイクバックの早い段階でトップをつくること。
・アドレス時の手と身体の距離をできるだけキープすること。

この注意点に従って練習していたつもりだったが、実は落とし穴にはまっていた模様。それはどこかといえば、

・手が腰の高さにくるまでフェースを開かないこと。

これはつまりクラブをシャットに上げるということであるが、腰の高さにクラブが来たときにアドレスの前傾角度とフェースの開きが同じくらいになっていることがチェックポイントであったが、それはアドレス時にクラブフェースがスクウェアになっていることが前提。しかし、腰の高さにクラブが来たときにアドレスの前傾角度とフェースの開きが同じになるところばかりに意識があったことにより、アドレス時にどんどんとフェースを閉じて構えるようになってた模様。つまり問題の原因は、「グリップ」であった。
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グリップの問題と、ボールを右に置き過ぎる問題がセットになって、大きすぎるダウンブローになっていたようである。ティーチングプロからは、90前後でエンジョイゴルフをするならば、そのレベルでの完成度が高いのが現状なので、治し難いと言われた。Dゾーンというのはそういう人が多いらしい。
ただし、もっと上を目指すなら、大きくスイングを変えていく必要があるとのことだった。当然、もっと上を目指しているので、短期的には大きくくずれてもいいので、そのようにレクチャーしてほしいと伝えた。
次回までにまずはグリップを治してくるように言われた。慣れもあるので、ある程度みっちりやってくるようにとのこと。ポイントは、へその前でフェースがスクウェアになるようにクラブを握り、そこから絶対に握りを替えずにアドレスして打つこと。
がんばって練習しよう。

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