邪悪なものの鎮め方 – 内田 樹 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

「邪悪なもの」と遭遇したとき、人間はどうふるまうべきか?「どうしていいかわからないけれど、何かしないとたいへんなことになる」極限的な状況で、適切に対処できる知見とはどのようなものか? この難問に、ウチダ先生がきっぱりお答えします。村上春樹『1Q84』の物語構造、コピーキャット型犯罪が内包する恐るべき罠、ミラーニューロンと幽体離脱、被害者の呪い、霊的体験とのつきあい方から、草食系男子の問題にいたるで、「本当ですか!?」と叫びたくなる驚愕の読書体験の連続。不透明な時代を生き延びるため「裏版テキスト」。

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書評・レビュー・感想

またまた、内田先生のブログコンピ本である。ブログはいつもチェックしているので、読んでいないものはないはずなのに、新しいものを読むような感覚がある。いつも思うが、非常に不思議である。やはりある一定以上の質が保たれた文章は、ブログを本にするだけでも売れるんだということが内田先生を見ているとわかる。やっぱり面白いもの。

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