そんな言い方ないだろう – 梶原 しげる (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

そんな言い方ないだろう

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書評・レビュー・感想

以前から聞き手に同意を強制する「〜よね」という言葉が気になったいた。
はじめは変な言い方だな〜という感じだけだったが、連続して言われるとかちんときてしまうときもある。
そういったメッセージの内容ではなく、メッセージの伝え方に焦点を絞った本を読んだ。
文化放送の元アナウンサーが書いた「そんな言い方ないだろう」である。
放送業界での掟やNHKのすごさなどなかなか面白く書いてある。
このような変な言い方の問題点として経験の無さや立場のわかってなさ、流行などいくつかの理由をあげて説明しているが、では結局どうすればいいの?具体的な方策は?というところは???という感じであった点が少し残念ですが、変な言い方にいらいらしていた僕としては溜飲を下げるという意味でなかなか面白かった。

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