★★★★★[映画] セント・オブ・ウーマン – Scent of a Woman (レビュー・感想・解説・ネタバレ)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

セント・オブ・ウーマン/夢の香り 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
UPJ/ジェネオン エンタテインメント

感謝祭前夜の名門校。悪戯を仕掛ける級友を目撃したチャーリー(クリス・オドネル)とウィリス(フィリップ・シーモア・ホフマン)は校長に脅しと誘惑で犯人の白状を促され、友人を売るか売らないかで悩んでいた。そして感謝祭の週末、チャーリーはアルバイトで盲目の元軍人フランク(アル・パチーノ)の面倒を見ることになった。気難しい相手を世話するだけだと思っていた彼はニューヨークに連れ出され選択の余地もないまま“計画”の付き添いをすることに・・・!?友人をかばい自分の首を絞めてしまう高校生、軍で昇進をフイにしてきた元中佐。2人は人生の大きな選択肢を目前にし、年齢や境遇の差を越えて心を通わせていく。

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レビュー・感想・解説・ネタバレ

完全ネタばれなので、映画未視聴の方は、決して読まないように。

かなり良かった。

観終わった後の余韻がひときわ心地よかった。

アル・パチーノとガブリエル・アンウォーがタンゴにあわせてダンスを踊るシーンは抜群に印象的だった。この時使われていた曲は、タンゴの名曲、カルロス・ガルデルの「POR UNA CABEZA 」である。



そしてもう1つ印象的なシーンが、アル・パチーノが、クリス・オドネルのために学校で行ったスピーチである。このスピーチ自体が感動的であるが、アル・パチーノの声もまた魅力的である。艶がある。ヒューマンドラマとして非常に完成度の高い作品だと思う。まだ観ていない人は必見。












「POR UNA CABEZA 」は、カルロス・ガルデルのベストアルバムに収録されている。

The Best of Carlos Gardel
Carlos Gardel
Blue Note (1998-01-19)

セント・オブ・ウーマン 夢の香り(字幕版)

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