キラークエスチョン – 山田 玲司 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 2 分

人と何を話せばいいかわからない、他人とうまくやれずに損ばかりしている。この本は、そんな人たちを救う一冊になるはずだ。あるときを境に著者は、「何を話すべきか」ではなく「何を聞くべきか」と考えるようになって、すべてがうまくいくようになった。些細なことだけど、そこを意識するだけで、相手と深くコミュニケーションがとれるようになったのだ。世の中には「しゃべること」が重要だというような風潮があるけれど、それはウソだ。自分の話ばかりで人の話を聞かない人間は確実に孤立していく。人は基本的に話を聞いていほしい生き物なのだから、つかむ話よりもつかむ質問、すなわち、相手の本音を引き出す「キラークエスチョン」を相手にぶつけるべきだろう。質問次第では相手の心にフックがかかり、固く閉じられていた心の扉が開く。

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書評・レビュー・感想

サブタイトルの、「会話は「何を聞くか」で決まる」は、ナカナカだと思うが、それ以外は、ふーんという感じしかしなかったなあ。ただ、具体的な質問事項が書かれていて、応用方法などもあるので、参考になる人にはなるかと思う。

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