ドラゴンクエストIII をケータイでやってみた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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社会現象を巻き起こした「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」が携帯電話に移植決定

1988年2月10日にファミコン用ソフトとして発売され、発売日には量販店の前に数キロメートルの行列ができるなどの社会現象を巻き起こしたことで知られる「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(ドラクエ3)」が携帯電話に移植されることが明らかになりました。前作や前々作には無かった「職業」や「転職」といった概念を取り入れたことで遊び方に広がりを持たせたことも画期的とされる同作ですが、装いを新たにして携帯電話向けに登場するようです。

とのことで、ドラクエシリーズで最も人気のあるドラゴンクエストIII がNTTドコモのiアプリによる携帯電話版として、2009年11月19日より配信開始されたので、プレイしてみた。
やはり1988年当時の思い出がよみがえる。ドラクエシリーズでしっかりとやったのは、このドラゴンクエストIII だけなので、思い出もより鮮明。バラモスを倒しても終らないことに当時はびっくりしたけどなあ~。懐かしい名前もたくさん出てきて、なんだか昔の気分に戻れた感じがした。(オルテガ、カンダタ、ダーマ神殿、ポカパマズ、ネクロゴンド、アレフガルド、不死鳥ラーミアなどなど)
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料金は、前編600ポイント、後編600ポイント(各630円[税込]相当) となっており、ダウンロードするのに、前編後編あわせて1260円[税込]で、継続して遊ぶには最低毎月105円[税込]となっており、 売り切りアプリではないので、注意が必要。
ただ、少しづつでも2ヶ月程度あれば十分攻略できるので、前編で1ヶ月、後編で1ヶ月という感じにしておいて、攻略後は継続契約を切れば、1260円で遊べるはず。
懐かしいと思う人にはオススメ!

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