泥の家族 – 東野 幸治 (書評・レビュー・感想)

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泥の家族 (幻冬舎よしもと文庫)
泥の家族

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東野 幸治
幻冬舎

「あいつ殺されたらしいで」。兄からの久しぶりの電話は、十三年前に失踪した父の死を告げるものだった。数年ぶりに顔を揃えた家族四人は、時間を取り戻すように語りだす。一つ屋根の下で暮らしたあの頃のことを…。「人を愛したことがない男」の異名を持つ著者だからこそ描けた「七割の作り話と三割の実話」で構成された渾身の家族小説。

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書評・レビュー・感想

東野 幸治の小説があるらしいと小耳に挟んだので調べてみると、ほんとにあった。それが本書である。内容としては、「七割の作り話と三割の実話」で構成されたらしく、まあ下流の家庭で起こりそうな出来事がまとまっている。内容としてはこれといって笑えるところはないが、東野がこれを書いていると思うと少しは笑えるしれない。
あまり売れなかったとのことだが、まあ仕方がないでしょうね。

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