「ねんきん定期便」がやってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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「ねんきん特別便」はすべての人に必ず届くって知ってた!?

社会保険庁からの加入履歴通知には2種類ある。
1.ねんきん特別便
対象 – 全対象者
期間 – 2007年12月~2008年10月
2.ねんきん定期便
対象 – 現役加入者のみ
期間 – 2009年4月から毎年誕生月に通知

で言っていた1の「ねんきん特別便」は、1年ほど前に来たが、ついに2の「ねんきん定期便」がやってきた。「ねんきん定期便」とは、ウィキペディアによると以下のようなものである。
Wikipedia – ねんきん定期便

ねんきん定期便(ねんきんていきびん)とは社会保険庁が2009年4月から計画実施する公的年金の保険料納付実績や将来受給できる年金額の見込みなど年金に関わる個人情報を、年金の受給が行える以前の年齢の現役世代の加入者に郵便で発送する通知書である。
この通知書は当初2008年4月から実施の予定であったが2008年10月30日までに発送を終了した全ての加入者と年金受給者、計約1億800万人への「ねんきん特別便」の作業により、ねんきん定期の発送開始時期は1年先送りされる。
「ねんきん特別便」は原則1人に対して1回だけであったが、「ねんきん定期便」はその名の通り定期的に繰り返し年金受給者となるまで発送される。

「ねんきん定期便」では、これまでの年金加入機関や加入実績に応じた年金額、仮に20年間受給した場合の合計額、これまでの保険料納付額などが記されている。「ねんきん特別便」になくて、「ねんきん定期便」から増えたと思われるのが、厚生年金保険の標準報酬月額と保険料納付額の月別状況と国民年金保険料の納付状況かと思われる。これには、

お示ししている金額が当時の実際の報酬と大幅に相違していないかご確認ください

とかかれており、標準報酬と標準賞与、納付額がずらっと表にまとめられている。これはわかりやすい。昔を思い出し、そうそうあの時期はそうだったと振り返った。参考になるのかよくわからないが、将来の年金見込額を自分で試算できるような計算式が書いてある書類も入っていた。少しづつではあるが、年金もしっかりとした方向に進んでいるように思われる。

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