MovableType 再構築(リビルド)の限界

【この記事の所要時間 : 約 3 分

このブログは、XREAのレンタルサーバを借りて、Movable Typeで構築している。
最近、ある現象に悩まされている。
それは・・・「MovableTypeの再構築に失敗する」ということ。
うまく再構築できるまでにかなりの時間がかかる。
こういうのって他の人も絶対陥っているはずなので、調べてみると・・・やっぱり。
MovableType再構築の限界
MovableType再構築の限界:その2
MovableType再構築の限界:その3
原因は、レンタルサーバ側でのサーバのリソース制限。
MovableTypeの再構築(リビルド)はかなりCPUを使うが、レンタルサーバから割り当てられているCPU占有率を超えると自動でスクリプトを止めてるみたい。
「XREA」での上限は500ページ、「ロリポップ」での上限は300ページってのがある程度説得力をもった説といえそう。(同じレンタルサーバ屋でもサーバによって多少違いはあると思うけど)
今、250ページ近くあるので、結構危機感あり!
個別ページをトップページのように、カテゴリやカレンダー、エントリーを表示するようにしていると再構築の際にかなり負担がかかるっぽい。
かといってここは譲れない。
じゃーどういう対応方法があるかといえば、
「1回に再構築する個別アーカイブのページ数を少なくする!」
こうすれば、瞬間にかかる負荷を小さくできる(瞬間最大風速を下げる)。
CPUのLoadAverageを下げることができれば、レンタルサーバ側からの制限をある程度回避できる。(限界はあるけど)
どうやるかというと、mt.cfgを編集すればできる。
# EntriesPerRebuild 40
となっている箇所があるので、そこの「#」をはずして、
EntriesPerRebuild 10
のようにすると、1回に再構築する個別アーカイブのページ数を10ページにできる。
これで完全にOKかといえば、やっぱりデメリットもあるわけで、
再構築に失敗しなくなったけど、再構築に時間がかかる。
根本対応としては、自宅サーバへ引越しさせ、テンプレートのモジュール化などをして今後の記事増加に対応すること。
とりあえずは、暫定対応でしのぐ。
MTで再構築ができなくなったら
リビルドなんて怖くない
あなたのmovabletype、重たくないですか?(テンプレートモジュール化)

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