土屋鞄製造所へ入ってきた!

【この記事の所要時間 : 約 2 分

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財布を10年以上使っているが、小銭入れのところが穴があいてきたりして、かなり使い勝手が悪くなったため、新調することにした。ということで、足立区西新井にある「土屋鞄製造所」へ先日行ってきた!はじめて日暮里・舎人ライナーに乗った。

東京・足立区の片隅でランドセルと革鞄・革小物を作っている創業40年の工房です。

ここは、工房併設の店で、ランドセル注文のためか、たくさんの子連れでいっぱいだった。
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店頭でいろいろと財布を出してもらいながら比べる。どれも非常に上質な感じでいい。最終的には、「コードバン マスターパース」と「クレール・ハンドパース」のどちらかで悩む。結局は、よりたくさん入るということと、多少手荒く扱ってもよさそうな「クレール・ハンドパース」にすることにした。
購入のポイントは、
・小銭入れが2つに分かれている
・札入れが2つに分かれている
・カードがたくさん入る
という感じ。
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もともと小さな工房から始まった土屋鞄製造所であるが、現在では、若手の匠を育成したり、Web上でさまざまなコンテンツを提供したりと1つのブランドになりつつある。職人歴40年以上の匠が数多くいる中に、技術を継承しようとする若者がここ数年でたくさん入って土屋鞄製作所を盛りたてているいるようである。
WHCのようなセレブ感はないが、日本の匠が作る上質な革製品としてこれから大きくなっていくような気がする。財布の次は、鞄かな。
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