NS950とダイナミックゴールドの違い

【この記事の所要時間 : 約 1 分

callaway_7.jpg
先日、購入したキャロウェイのXフォージド(ダイナミックゴールド S300)であるが、以前まで使っていた X18(NS950) とは大きく異なる。なぜか手打ちすると「パキッ!」という音と衝撃が手に残ってしまう。しっかりと身体を使って、腰始動から軸で回転しなければうまく打てない。不思議だなあ~。
そのためか、少しづつ、左腰リードでスイングできてきた感じがする。そうするためにはグリップはかなりゆるく握る必要があるし、手と身体を一体にしてスイングしなくてはならない。うまくいくときはフォージドなので、打感もいい。ボールがフェースに長い時間引っ付いているような感覚である。
練習では、まずハーフスイングで腰始動の軸回転で打てるようにスイングし、それからフルスイングまで序々にあげていくといった流れにしている。なんとかこのスイングをものにしたい。軽いシャフトから重いシャフトに変えるだけでここまでスイング改造しなければならないとは思いもよらなかったが、いい勉強になっている。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です