山本博文教授の江戸学講座 – 山本 博文 (書評・レビュー・感想)

【この記事の所要時間 : 約 1 分

山本博文教授の江戸学講座 (PHP文庫)
山本 博文 逢坂 剛 宮部 みゆき
PHP研究所

江戸時代の魅力を読者に分りやすく語って人気の山本博文東大教授。本書は、その山本教授を作家二人が質問攻め。「大奥女中は女子アナのような憧れの職業」「武士たちはポストを得るため、有力者に夜討ち朝駆けの涙ぐましい働きかけをした」など意外な事実が明らかに。「誰にも知られたくない小説のネタが満載」と作家を唸らせた内容の一冊。

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書評・レビュー・感想

東大教授の山本氏に、重蔵始末シリーズなどでおなじみの逢坂剛と模倣犯、理由などで有名な宮部みゆきが江戸時代のさまざまな事柄について質問している。質問は、大奥や就職、出世、日常生活、犯罪、火事、地震、旅行、貿易など幅広い。
まー時間つぶしにはいい本かと。

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